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自宅で出来る!誰でもすぐにカラオケ上達しちゃう!?簡単ボイストレーニング術

更新日:

フェリーヌミュージックスクール横浜です♪

歌がうまいとカッコイイ!
歌がうまいと素敵に見える????

もしくは、
カラオケで下手だと思われたらどうしよう・・
うまく歌えなくて恥ずかしい。。

そんな経験ありませんか?

一口で「歌がうまい」と言っても
「何をもってうまい」のか「どこがどうだからうまいのか」、
そういった【分析力】を養わないことには、
自分の歌に取り込むことができません。

カラオケに週7回通い詰めても
なかなか上達しないなぁ。。

と思っているあなたの為の
ボイトレ術をお教えします(*'▽')

ボイトレ

 

歌がうまい人と自分は、何が違うのか?相違点を見つけよう

一般的に、「歌がうまい」と判断するには、
【音程】【発声】【抑揚】【リズム】【滑舌】
など、大まかにわけて5個ほどの要素で判断されます。

もちろんこの5個の中で
リズムだけ、滑舌だけ、音程だけが飛び抜けていても
それは一口に「歌うまいね」とは残念ながら、言われません。
各項目の説明をしていきましょう。

【音程】
☑「ピッチ」とも言われます。音をどれだけ正しくあてられている(出せている)か。

アンサンブルの中でも、アカペラだとしても、背景にコード(和音)が存在する限り、
1つのパートとして譜面通りの正確な音を発音する必要があります。
声の大きさや音域によって体にかかる力が異なることで、音程が不安定になりやすく、
音程の改善には「聞き取る力」と「体にかかる力」を理解することで、
目的の音を狙えるようになります。

【発声】
☑「喉声」で悩んでいる人は数多くいます。喉でしか歌っていない人は声が細いことが特徴です。

例えば怒る時、遠くにいる人を呼ぶ時などは無意識に発声をコントロールしています。
日常会話だけではバリエーションは多くなく、逆に歌はバリエーションが盛りだくさんな為、
表現の幅を広げていく練習が必要となります。
喉だけを使って声を出すのではなく、楽器のように体の響きを使いながらふくよかな音作りをしていくことで、
プロのような歌声に変わっていきます。

【抑揚】
☑「感情表現」とも言われます。例えば「ビブラート」「ベンド」「こぶし」などは有名ですね!

好きなアーティストがどんな風に歌っているのかを知るところから始めます。
歌詞やメロディ、コードの情緒を汲み取って歌に演技を足していくイメージです。
顔の表情と歌声はリンクする為、鏡を見ながら顔と声をリンクさせると早く身につきます。
「抑揚がある」と判断される際は、ビブラート、アタック感、声色などバリエーションが必要になります。

【リズム】
☑歩く時にも、スポーツをする時にもリズムというものは存在します。

アンサンブルの際も、アカペラであったとしても必ずリズムやテンポが存在します。
パート編成にもよるのですが、ドラムがいればドラムの役割です。
いない場合も、聞いている人がリズムを感じられるように意識する必要があります。
メトロノームを使用し、【表】をとりながら【裏】を感じる練習などが必要です。

【滑舌】
☑アナウンサーの方は、誰もが聞き取りやすく話してくれますよね。

日常会話と違い、音程・リズム・発声・抑揚に気を使っているうちに疎かになりやすいのが、滑舌です。
どうしても好きなアーティストの歌の癖を真似しがちになってしまいます。
勿論悪いことではありませんが、時に歌詞が聞き取りにくくなっている可能性もあります。
レコーディングレッスンをして歌詞カードを見なくても
歌詞が自然と耳に入ってくる歌い方を目指します。

ボイストレーニング

 

周りを気にせず誰でもできる!簡単ボイトレ術

自己分析する項目がわかったところで、早速自宅で出来る簡単ボイストレーニングを
お教えします♪
各分析項目について、1つずつ書いていきますね。

①音程改善
ピアノ、キーボードや楽器などと同時に、「同じ音階」を出せるように練習しよう。
楽器がない場合には、無料のスマホアプリなどにもある、
チューナーを使用しよう。

②発声
喉声ではなく、喉を開きお腹から声を出すように意識しよう。
横になった状態で深呼吸をすると自然と腹式呼吸になっているはず。
それを歌う時にも反映させるだけで、息を長く使えるようになり、また息の調整をすることで抑揚にも繋がります。

③抑揚
まずは歌詞を見ながら演技しよう
その際、鏡を見ることは必須!
どのような表情で、どのようなシーンなのかをメロディなしで表現しよう。

④リズム
メトロノームを使用しよう。
BPM70くらいのメトロノームの頭の音を聞きながら、倍速で手拍子をする練習をしよう。
4分音符として感じながら、両手で8分音符を叩く。
その次には4分音符として感じながら、8分音符を叩いていた1つめと3つめを抜いてみよう。
そうすることで、【4分音符の裏】が叩けるようになります。
慣れてきたところで、テンポをあげたり、8分音符ではなく16分音符に変えたりしてみよう。

⑤滑舌
早口言葉を練習するのもひとつです。
ただ早く言えればいいというわけではありません。更にはっきり聞き取れないといけません。
ゆっくりからスタートし、徐々にスピードをあげていきましょう。
練習する際は鏡を見て口を大きく開くことにプラスして
舌をきちんと動かす意識をしましょう。

滑舌

 

本気の上達を目指すなら、フェリーヌのボイトレ【ハイクオリティレコーディングレッスン】を受けてみよう!

先ほど取り上げた自宅でのボイストレーニング法はいかがでしたでしょうか?
これをしただけでもびっくりするほど上達できます!
ただし、毎日とは言わずとも、5分でも10分でも続けることが上達への近道です。

①~⑤に取り上げたものを自宅で一生懸命練習して、
それが正しく出来ているのか判断してくれる優秀な講師が、フェリーヌミュージックスクール横浜には在籍しています。
要は、①~⑤を実施していても正しく出来ていなければ、
軌道修正してくれる人がいなければ、あってるのかあっていないのかも判断が自分ではできないということです。

ボイトレ術

 

これぞ【見えるボイトレ】!

フェリーヌミュージックスクール横浜には、PC上で録音した声の波形を操れる講師のみが在籍しています。
生徒さんを待たせることなくその場ですぐに録音した歌を修正。
正しい音程とニュアンスに修正した自分の声を、その場で聞くことができるから分析力も養われ、上達が早い!
その工程もすべてお見せしご自身の歌の解説をさせていただきます。
これぞ【見えるボイトレ】!

見えるボイトレ

 

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本格的なボイトレをフェリーヌミュージックスクール横浜で無料で受けられる!
1000人以上のレッスン実績を持つ現役ミュージシャン兼講師とのマンツーマンレッスンで
自分の強み、弱み、伸びしろなどすべてわかってしまいます!!
講師に「あなたはこうだよ」「ここがだめだよ」などと言われるだけでは
自らが変わることは難しいのです。
大切なのは【自らが気づくこと】です。まさに冒頭でお伝えした、【分析力】を養う為に
当スクールでは【最強のハイクオリティレコーディングレッスン】を行っております。
歌っているときに聞こえてくる自分の歌と録音した自分の歌では印象が違います。
自分の歌を聞いて、講師のフィードバックを参考に、目指すべき道を一緒に決定していくのです。

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持ち物は必要ですか?と質問されることがありますが、
一切必要ございません!!
しいていうなら、【やる気】でしょうか=^_^=

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また、横浜にはボイストレーニングスクールが数多く存在します。
自分に合う講師の方を探している方もたくさんいらっしゃいます。
沢山スクールをまわって決めるのもよし、直感で即決するのもよし、
ご自身にあった選び方で納得のレッスンをご受講されてください=^_^=

フェリーヌのハイクオリティレコーディングレッスンでボイストレーニングを重ねていくたびに、
自分の新しい声の発見や学びが毎回うまれるはずです♪
気付いたら周りの人たちを驚かすほどの分析力と歌唱力が身についていることでしょう!

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